特別支援教育部 第6回講座
日時   2020年3月7日(土)13:30-17:00
場所  上智大学(千代田区紀尾井町7-1) 図書館棟 L-921

第6回学校と協働するSTのための講座
「教育と言語聴覚士との協働による
『読み書き困難のある子どもの支援-実践編』
主催 東京都言語聴覚士会 (地域生活支援局 特別支援教育部)
共催 上智大学言語聴覚研究センター
講師 小俣美佳子先生 三鷹市立南浦小学校きこえとことばの教室 主任教諭
講師 原惠子先生 上智大学言語科学研究科 准教授
「読む」「書く」力の基盤には「音韻意識」が大切であること、「読む」「書く」ということは、学習言語の発達と密接に関係していることを前回の講座で学びました。今回は小俣先生と原先生をお招きし、教員と言語聴覚士のことばの教室での協働による1年間の実践を通して、その実践方法と協働の大切さについてお話しいただきます。読み書きの支援に悩んでいる方々、職種にかかわらずすべての皆さまと共に学びたいと思います。奮ってご参加ください。
参加費   東京都と各都道府県言語聴覚士会の会員: 500円   学生:無料   一般参加者:3,000円
定員 100名(定員になり次第締切)  参加費は、当日会場にてお受けいたします。
申し込み  下記を記載してe-mailにてお申込みください。
①氏名、②勤務先、③電話番号、④メールアドレス、⑤都・県士会員/一般(ST)/学生/他職種(      )
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◆お知らせ◆講師の原先生のご厚意で、当日、午前の部として、第5回学校と協働するSTのための講座『読み書きの基盤となる音韻認識について』を再演していただけることになりました。
日時 3月7日(土)10:00〜12:00(受付9:30〜)
場所・参加費  午後の部と同様(午後の部とは別の受けつけとなります)
*午前の部をお申込みの方は、①〜⑤事項に加え、⑥午前・午後両方を希望、午前のみ希望、のいずれかを明記してください。
※なお、午前の部は、前回講座の際、満員のため受講できなかった方を優先させていただきます。

案内はこちら

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