STの方向け☆発達協会主催2020年度「実践セミナー」開催のご案内

日時:                         8月13日(木)・14日(金)、8月17日(月)・18日(火)
会場:                         東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室

内容:
8月13日(木)・14日(金)
C 発達の評価を学ぶ-知能検査、神経心理学的アセスメントの概要と解釈法

子どもの学び方、コミュニケーションや行動の特性を知る手がかりとなる知能検査。発達障害・知的障害のある子に用いられる知能検査は種々ありますが、このセミナーではWISC-Ⅳ、K-ABCⅡ、DN‐CASを取り上げます。加えて、より細かく認知特性を把握できる神経心理学的アセスメントの講義も設けました。各講義では検査の取り方ではなく、検査で測定できる内容や結果の解釈法についてお伝えします。

8月13日(木)
1 DN‐CASの目的と構造              岡崎慎治(筑波大学)
2 WISC-Ⅳの概要と結果の読み取り方        青山眞二(北海道教育大学)
3 WISC-Ⅳの結果を指導に活かす          青山眞二(北海道教育大学)

8月14日(金)
1 K-ABCⅡの概要と結果の読み取り方        永田真吾(山梨大学)
2 K-ABCⅡの結果を指導に活かす          永田真吾(山梨大学)
3 発達障害の支援と連動した神経心理学的アセスメント  今井正司(早稲田大学応用脳科学研究所)

8月17日(月)・18日(火)
H ダウン症への理解と生涯発達をふまえたサポート-出生前診断に関する諸問題も含めて

ダウン症の子どもは、運動や言語発達、行動面等に特性がある一方、一人ひとり異なる豊かな個性を持っています。ダウン症の特性を理解した上で、個別に配慮された支援を行うことが大切です。このセミナーでは、生涯発達の特性とことば、運動、摂食等、領域別の支援に加え、出生前診断、子育て中の保護者へのケアについての講義も設置しました。ダウン症について、多面的かつ生涯を見通した視点から学べます。

8月17日(月)
1 ダウン症の発達特性-幼児期から青年期を中心に        橋本創一(東京学芸大学)
2 ダウン症児のことば・コミュニケーションの発達とその指導   橋本創一(東京学芸大学)
3 ダウン症の子への運動発達支援                山本良彦(長野保健医療大学)

8月18日(火)
1 出生前診断に関する諸問題を整理する             大橋博文(埼玉県立小児医療センター)
2 ダウン症児への摂食指導        田村文誉(日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック)
※事前に録画したビデオ講義の上映となります。
3 子育てを支えるケア                     本田順子(兵庫県立大学)

その他:
☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

《時間》各日10:15~16:20
《定員》約90名(定員になり次第、随時締め切ります)
《受講料》各15,400円(税込)(会員13,860円(税込))

【新型コロナウイルス感染症への対応】
実践セミナーは安全対策を講じたうえ、会場で開催予定です。
対策
①前後左右間隔をあけた座席の配置
②アルコール消毒液の設置       など

※最新情報は発達協会HPをご覧ください

問い合わせ先:
★お問い合わせ・お申込み
・電話:03-3903-3800
・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/

応募方法:
ホームページ:             http://http://www.hattatsu.or.jp/ichiran_seminar_new.html

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