日時: 2019年 5月 11日(土) 16:30~17:40
会場: 川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市松島)
内容:
口蓋裂の言語臨床では、鼻咽腔閉鎖機能と構音機能を正しく評価することが必要です。しかし、実際の臨床では開鼻声などを正しく判定することは難しいと感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の講習会では、特に聴覚判定に重きを置き、実習をまじえて開鼻声や呼気鼻漏出による子音の歪みを評価していきます。検査法の使用経験、口蓋裂言語の臨床経験、職種は問いません。検査法をお持ちでない方もご参加いただけます。
ぜひこの機会に様々な音声をご一緒に聴きあわせませんか。
たくさんの方のご参加をお待ちいたしております。
その他:
★こんな方にオススメです!★
・口蓋裂言語検査がどのような検査なのか知りたい
・開鼻声や呼気鼻漏出による子音の歪みの聴き取り、程度の判定が苦手
・口蓋裂言語検査は持っているけれど、DVDを見ただけでは使いこなせない
問い合わせ先:
日本コミュニケーション障害学会 口蓋裂言語検査ワーキングチーム
kougairetsugengokensa@gmail.com
応募方法:
事前参加申込み:不要
参加資格:学術講演会参加者
講習会参加費:無料 ※学術講演会参加費:当日10,000円、事前登録会員9,000円
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