令和6年度「地域リハビリテーション専門人材育成研修」のご案内

リハビリテーションの理念を踏まえて「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかける介護予防事業を推進するために、リハビリテーションの専門職等を対象にして他職種との連携の必要性を理解し、業務を行う上で必要となる知識及び技術の習得・向上を図り、もって高齢者が住み慣れた地域においてそれぞれの状態に応じた質の高い生活期のリハビリテーションを提供される体制整備に資する人材の養成を目的として、研修を実施するものです。

研修日程: 令和 6年 7月27日(土) 9:30~17:30(受付は9:00~)

  会場: WEBにて配信(ZOOMを使用)

令和 6年度人材育成研修案内

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第 8 回一般社団法人東京都言語聴覚士会 学術フォーラムのご案内

本学術集会は「日本言語聴覚士協会 生涯学習プログラム」参加ポイント取得対象です。

開催日時:2024年6月9日(日)10時00分~16時40分
開催場所:帝京平成大学 池袋キャンパス 本館 4 階(予定) ※会場が変更になりました

特別講演:
失語症の障害メカニズムと訓練の考え方 —日本語の特性を踏まえてー

講師:市川高次脳機能障害相談室 小嶋 知幸 先生

教育講演 ※教育講演はそれぞれ別の講義室で同時刻に開催予定
1.セラピスト 起業の可能性を探る -他職種の個人開業ケースを例に挙げてー

講師:こどもとおとなの訪問発達サポートApila 竹厚 誠 先生 2..嚥下造影検査の診方 講師:大久野病院 中山 剛志 先生

都士会活動報告:特別支援教育部(離島への小児発達支援)、失語症者向け意思疎通支援者養成事業 一般演題

2024学術フォーラムのお知らせ

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第 19 回災害時安否確認システム予行演習のお知らせ
会員の皆様
災害対策委員会より年2回実施しております、三士会合同災害時安否確認演習のお知らせです。今回で通算19回目となります。
予行演習は終了しました。
ご協力ありがとうございます。
石川県では現在も避難所等での災害リハビリテーション支援が行われている現状ですが、本件の安否確認は、有事の際に皆様の被災状況を確認するとともに、被災者への支援活動における情報として活用するための演習となります。都度回答となりますので、過去に演習に参加された方もフォームの登録をお願いします。東京都理学療法士協会および東京都作業療法士会との合同での演習となります。皆様の参加と職場や知人への周知も併せてお願いできますと幸いです。ご理解・ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
登録フォーム:https://forms.gle/MKoU7rA4WPctvFBM7
災害対策委員会:近藤茂瑠・木村欣司
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【お知らせ】第8回一般社団法人東京都言語聴覚士会 学術フォーラム一般演題募集のお知らせ

2024年6月に、学術フォーラムを開催いたします。下記の要領にて一般演題を募集いたします。皆様からの多数の演題申込をお待ちしております。

開催日時:2024年6月9日(日) 10:00~16:30(予定)

開催方法:会場開催(帝京平成大学 池袋キャンパス 本館4階)

参加申し込み、都士会ニュースやホームページをご覧下さい。

演題発表の演者は、参加費は無料になります。また、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム基礎プログラムの研究発表のポイント取得が可能です。

要領こちら

学術集会フォーラムポスターはこちら

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第9回学校と協働するSTのための講座 開催のご案内

東京都言語聴覚士会主催・上智大学言語聴覚研究センター共催

現在多数のSTが、外部専門員・訪問支援員などの立場でさまざまな学校と関わっています。学校生活の中で支援が必要な児童・生徒をどのように捉えるか、日々関わる先生方にどう助言するかは、思い悩むことも多いと思われます。今回の講座では、特別支援教育に深く携わる現役の教員より、視覚認知や聴覚認知の多様さや人間特有の歪みについて実体験を通して学びます。さらに学校と協働しているSTの立場からの講義も踏まえ、教員とどのように情報を共有し、助言していくことが望ましいかも考えていきたいと思います。

1.テーマ:『多様な子どもの見方、捉え方を学ぶ 当事者の状況を自ら体験して考える

―結果よりもプロセスと成長を重視することが大切!―』

2.講 師:昼間 友彦先生  東京都立調布特別支援学校 主幹教諭

公認心理師 学校心理士 臨床発達心理士

名和 いづみ先生 言語聴覚士 外部専門員 発達支援センター

3.日 時:2024年3月2日(土) 13:30~16:45(受付13:00~)

4.場 所:上智大学 四谷キャンパス 6号館 302室 (ソフィアタワー3階)

5.参加費:都士会員および各道府県士会員:500円

一般参加者:3000円    学生:無料

※お支払いは、当日会場にて現金でお願いいたします。

6.定 員:100名(定員になりしだい締切)

7.申し込み:添付資料をご覧ください。

資料 第9回学校と協働するSTのための講座お知らせ

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言語発達障害研修会開催のお知らせ

東京都言語聴覚士会 言語発達障害部

2024年1月14日

 

2023年度の言語発達障害研修会を開催いたします。

言語聴覚士であり、東京学芸大学教授として自閉症のある子ども達の言語・コミュニケーションについて研究されている藤野博先生に、自閉症スペクトラム障害(ASD)の子ども達の特別な興味についての研究動向やコミュニケーション支援についてお話いただく予定です。大変貴重な機会ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

・日時:2024年3月3日(日)10:00-12:00

・テーマ:「ASDの子ども達の特別な興味とコミュニケーション支援」

・講師: 藤野 博 先生 (東京学芸大学教授)

・方法:オンライン開催(Zoom) 詳細を表示 →

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東京都言語聴覚士会主催 「若手言語聴覚士のためのdysarthria臨床相談会」

【内容】
評価や訓練で困る、相談できる場がない・・・等、日頃のdysarthria臨床について話し合いませんか?
1. dysarthria臨床の現場より(急性期病院、回復期病院のケース)
2. 日々の臨床の疑問についてのディスカッション
3. アドバイザーからのコメント(東京都言語聴覚士副会長/大久野病院 中山剛志先生)
【日時】
2024年2月24日(土)13:00~14:30
【場所】
オンライン(ZOOM使用)
【対象】
臨床経験年数1~5年目くらいの言語聴覚士、学生 (その他の方もご興味があればぜひご参加ください)
【定員】
30名
【申し込み期間】
2024年1月9日―2024年2月10日
【参加費】
都士会会員、他道府県士会会員、学生会員:無料
非会員:2000円
【申し込み方法】
都士会会員:ホームページ会員マイページより申し込み
他道府県士会会員、学生会員、非会員:
Google Formにて申し込み https://forms.gle/LGcV9iAMP48qtU7E6

 

問い合わせ先
hasseihatsugo★st-toshikai.org (担当:玉井)  ★を@にかえてご連絡下さい。

 

チラシはこちら

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2023年度第2回 東京都言語聴覚士会・埼玉県言語聴覚士会共催聴覚領域研修会

日時:2024年2月4日(日)14:00~16:00

開催形式:zoom

タイトル:人工内耳装用児における医療と療育の連携

講師 氏田 直子 先生(きこえとことばのオンライン相談室こもれび 代表)

内容:詳細はPDFをご覧ください。

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2023年度 東京都言語聴覚士会主催 吃音研修会のお知らせ  

東京都内において、小児・成人ともに吃音の相談件数は多いものの、対応可能な医療機関および施設は数少ない状況が続いています。

 以下の日程で吃音に関する研修会を開催しますので、新たに吃音臨床に挑戦したい方、日頃の臨床で悩んでいる方を問わず、ぜひご参加ください。

 本研修では、吃音外来を開設し、その後吃音相談室を立ち上げられ、多くの吃音相談を受けてきた飯田裕幸先生にご講演いただきます。

また、吃音当事者かつSTである和智南生氏による、吃音体験談およびこれからの吃音臨床に期待することを語っていただきます。

【内容と日程】

日時:2023年12月17日(日)10:00〜12:00

テーマ①:吃音相談をより身近なものに 吃音外来と相談室の開設経験から

講師:吃音相談室Relieve  飯田裕幸 先生

テーマ②:吃音当事者かつSTによる体験談

登壇者:あみりあ新小岩 和智南生 氏

【参加費】

東京都言語聴覚士会会員・関東圏言語聴覚士会会員:無料

その他言語聴覚士会会員:1,000円

非会員:3,000円

【開催方法】 オンライン(Zoom)

【申し込み方法】 東京都言語聴覚士会会員:マイページからお申し込みください。

マイページURL:https://st-toshikai-kaiin.shikuminet.jp/login/

配布資料及び参加URLは、研修日の3日前頃より順次メールにて送信いたします。

【申し込み期間】

現在受付中〜12/13まで

【定員】100名(定員に達し次第、受付終了となります)

皆様のご参加をお待ちしております。

東京都言語聴覚士会

吃音部 本田裕治

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