平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習開始しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会 宮田睦美

 6月9日 ついに「平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業」が始まりました。100名を越す応募の中から選考された40名の受講者が中野サンプラザにて、開講式・第1回講習を迎えました。事業実施主体である東京都保健福祉局障害者施策推進部からの挨拶、また特定非営利法人日本失語症協議会とその東京支部の代表の方からも励ましの言葉をいただき、様々な人々の熱い思いや期待が形となった新しい制度のもと、養成講習会が発足したこと、それを運営する責任の重さに、あらためて身の引き締まる思いでした。
 第1回の講習講師は、当士会理事である津村恒平氏(中野共立病院)が務めました。講義の終わりには多くの質問が出て、受講者の意識の高さを感じました。
 来年3月24日の修了式まで、全15回40時間の講習です。初めてのことばかりで試行錯誤の日々ですし、次年度の講習についても同時並行して準備しなくてはなりません。都士会の委員一同力と知恵を結集し、着実に歩みを進めてまいりたいと思っております。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

開講式の様子(障害者施策推進部共生社会推進担当 島倉課長 挨拶)

 

 

 

 

第1回「失語症概論」 講師ST津村恒平氏の講義に聞き入る受講者の皆さん

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失語症者のコミュニケーション・バリアをとりのぞき、社会参加を促すために~意思疎通支援者養成事業

 次年度から実施される『失語症者向け意思疎通支援者養成事業』についての勉強会が、平成29年11月26日新宿区立障害者福祉センターで、平成30年1月8日ツクイ・サンシャイン杉並で、計2回開催されました。普段失語症友の会などのグループに関わっている人、そうでない人も、事業に関心を持ってくれたのべ65名が集まり、真剣に話を聞いてくれました。最初5名で始めた委員会も、思いが共有できたおかげで12名に増えています。
 勉強会はどちらも、3人の講師による講義に続き質疑応答という4部構成でした。 詳細を表示 →

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平成 29 年度 一般社団法人東京都言語聴覚士会主催 第 2 回症例検討会 症例発表者募集のご案内

 一般社団法人東京都言語聴覚士会では、第 2 回症例検討会を開催いたします。日本言語聴覚士協会生涯学習 プログラム「基礎プログラム」の修了には、「症例検討・発表」が必須となっております。

 今回、成人領域における症例発表者 1 名を募集いたします。基礎プログラムの基礎講座(6 講座)受講が終 了しているものの、症例検討が終了していない方におかれましては、ぜひこの機会に症例発表をされてはいか がでしょうか。なお、症例発表者のエントリーは先着順とさせていただきます。皆様の応募をお待ちしており ます。
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第3回 寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」

第3回 寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」

寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」の第3回目のお知らせです。今回の講座は視線入力、iPadiPhoneの1スイッチ操作です。以前とまた違うICT手段のお話ですので3回目からでも十分ご参加いただけます。また、座学だけではなく機器を実際に使いながら文字通り手取り足取りで、明日の臨床にすぐ役立つ内容です。臨床経験の長い短いにかかわらず勉強になると思いますので、奮ってご参加ください。
またiPad、iPhoneをお持ちの方は持参して下さい。

今回のテーマは、
視線入力(マイトビー、miyasuku EyeCon、デジタル透明文字盤OriHime eye、視線入力ゲームEyeMoT)とiPad、iPhoneの1スイッチ操作です。

1.日時:平成30年2月10日(土) 13:00~16:00
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一般社団法人東京都言語聴覚士会 災害対策委員会・オリパラ委員会合同研修会 「上級救命講習」

AEDや心肺蘇生法だけでなく、窒息時の対応や、外傷の応急手当なども学びます。災害時や臨床だけでなく、お子さんのスポーツ観戦時の応急手当など、様々な場面に役立つと思います。皆様のご参加お待ちしております。

日時:平成30年3月11日(日)
時間:9時~17時(昼休憩あり) 受付:8時30分~
場所:南多摩病院(西八王子駅南口、徒歩1分) 救急棟8F会議室
〒193-0832 東京都八王子市散田町3丁目10番1号
講師:東京消防庁八王子消防署
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「失語症意思疎通支援者養成事業」勉強会のお知らせ

 今春厚生労働省より全国の都道府県に『失語症者向け意思疎通支援者養成事業』を平成30年度から実施できるように、と通知がありました。日本言語聴覚士協会もバックアップした養成指導者養成研修が、10月に各都道府県士会より代表者(都士会からは西脇会長)を集め行われます。東京都より依頼があり、当士会では委員会を立ち上げ、この事業の企画実施を請け負うことにしました。 詳細を表示 →

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「一般社団法人東京都言語聴覚士会設立記念祝賀会」を開催しました。

平成29年9月10日(日)北里大学白金キャンパス 新2号館1階にて「一般社団法人東京都言語聴覚士会設立記念祝賀会」を開催しました。祝賀会では来賓の方々からのご祝辞をいただきました。今後とも東京都言語聴覚士会を宜しくお願いいたします。

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9月10日 言語聴覚の日のお知らせ

 日本言語聴覚士協会は、平成19年に、言語聴覚障害や摂食・嚥下障害ならびに言語聴覚士について、広く知っていただくことを目的に、言語聴覚士法が制定された9月1日を「言語聴覚の日」と決め、全国各地において広報活動を行うことを推進してきました。
 東京都言語聴覚士会においても、広報活動の一環として、平成22年より「言語聴覚の日」のイベントを開催してきました。イベントの柱となる講演会は、数組の障害ある当事者、家族の方々、および担当する言語聴覚士にご登壇いただき、「苦しい日々もあったけれど、今、生きていて良かった」と、自身の人生を新たに再構築されたその体験を語っていただく内容です。
 講演はいずれも、担当した言語聴覚士と当事者・ご家族の方との共同講演です。長期にわたる言語聴覚士とのかかわりの中で、当事者の方が再び「生活」を取り戻されていくプロセスは、一般の方も含めて多くの聴衆の皆さんの心に響くものでした。
 今年9月10日(日)に同様の企画での講演会を開催いたします。多くの皆様に講演の機会をご提案致したく、別紙に必要事項をご記入し、エントリーしていただきたいと思います。

 講演者は2~3組の予定で、エントリーされた皆様の中から都士会にて講演者を決めさせていただく手順です。

 エントリー用紙のお送り先は、都士会のメールアドレスinfo@st-toshikai.org

エントリー用紙

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7月8日 平成29年度 訪問リハビリテーション初任者研修会

東京都言語聴覚士会,東京都理学療法士協会,東京都作業療法士会では昨年度より
訪問リハビリの経験が浅い方やこれから訪問リハビリを始める方を対象に「初任者研修会」を開催しています。
「リスク管理」をテーマに「活動」と「参加」に焦点をあてて講義とグループワークを行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【開 催 概 要】
日 程:平成 29 年 7月 8日(土) 13:30〜17:30 (13:00 受付・開場)
会 場:帝京平成大学 池袋キャンパス
募集人数:定員 60 名
参加対象:理学療法士,作業療法士,言語聴覚士
*これから訪問を始める方,訪問1~2 年目程度の方

案内

 

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