第7回 親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会のご案内 子どものレジリエンスを育てる~どもる子どもとの対話~

日時:
2018年7月28日(土)10:00~19:00
29日(日) 9:20~16:45

会場:
千葉県教育会館(本館604会議室)
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4丁目13-10

内容:
7月28日(土)
9:30~10:00 受付
10:00~10:20 はじめの会(開会のあいさつ、自己紹介)
10:20~12:00 基調提案① 伊藤伸二・日本吃音臨床研究会
13:00~17:00 ことばの教室におけるどもる子どもとの対話の実践発表・演習
17:30~19:00 グループでの話し合い
19:15~      懇親会(希望者のみ 参加費3500円 当日支払い)

7月29日(日)
9:00~ 9:20 受付
9:20~10:20 基調提案② 牧野泰美・国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員
10:30~12:30 インタビュー「若き消防士のレジリエンスを探る」
13:30~15:00 ことばの教室におけるどもる子どもとの対話の実践発表・演習
15:15~16:45 みんなで語ろう、ティーチイン

その他:
講習会では、私たちの実践<どもりキャラクター、どもりカルタ、吃音チェックリスト、言語関係図>などを実際に体験していただき、ことばの教室や言語指導室でどのように使うか、参加者と話し合いながらすすめます。ことばの教室を初めて担当する人、言語聴覚士として働き始めた人、これらのことを初めて聞く人にとっても、わかりやすいものになるようにその取り組みの理論的背景や歴史なども紹介します。また、どもる子どもの保護者にとっても、子どもと対話をする手がかりになればと考えています。子どもと何を話せばいいかを考えたい人にとって、子どもと不安を持たずに話すための理論的、技術的なことも一緒に学んでいきたいと思います。
また、ゲストに、どもる若き消防士を招き、彼が面接試験や厳しい消防学校時代をどう乗り切り、日常業務でどもりながらどうサバイバルしているか、インタビューや参加者のグループでの話し合いを通して、彼のレジリエンス(回復力・逆境を生き抜く力)を探ります。
全国のことばの教室の担当者、関係する教師、言語聴覚士、保護者と一緒に、日ごろの取り組みを見つめ直し、新たな展望を開くために、熱く、楽しく、有意義な時間を作りましょう。

問い合わせ先:
日本吃音臨床研究会
〒572-0850 大阪府寝屋川市打上高塚町1-2-1526
TEL/FAX 072-820-8244

応募方法:
1.申し込み方法
①必要事項を記入し、ハガキか封書で、郵送する。
②吃音講習会のホームページから、参加申込書をダウンロードして、必要事項を記入し、メールか封書で送る。
☆参加申し込みと同時に、郵便局より参加費(6000円)を振り込んで下さい。郵便振替による入金後、当方で入金確認ができるまで4,5日を要します。
参加申し込み書と参加費の入金確認ができた時点で、正式参加申し込みとします。両方の確認ができましたら、受講票をお送りします。当日、受講票を受付でご提示下さい。なお、参加費は当日キャンセルされてもお返しできません。受講票は他の方にお譲り下さい。
なお、参加申し込み後、1週間程度経っても返信がない場合は、申し訳ありませんが、メールもしくは電話で、再度ご連絡いただけますようお願いします。
必要事項…①名前(ふりがな)②所属名 ③自宅住所(郵便番号)④電話番号(あれば、FAXも) ⑤メールアドレス ⑥懇親会参加の有無
郵便振替 加入者名:吃音講習会 口座番号:00960-0-282459
2.申し込み先   千葉県千葉市立花見川第三小学校 ことばの教室  黒田明志
〒262-0046 千葉県千葉市花見川区花見川1-1
Mail:kitsuon-kosyukai@live.jp

ホームページ: http://www.kituonkosyukai.com/announcement.html

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