認知コミュニケーション障害のモデルについてのアンケート依頼

カナダのST Sheila MacDonald先生から,認知コミュニケーション障害のモデルについてのアンケートへの参加依頼のメールが来ました.

すでに9か国のSTが研究に参加しているそうです.私たち日本のSTの声も届けられたらと思い,皆様に参加をお願いする次第です(帝京平成大学,廣實真弓)

== 転送メールです

 

I am writing to invite you to participate in a brief survey (7 min) to evaluate the Model of Cognitive-Communication Competence. As you might know, this model was developed to promote a comprehensive and consistent view of communication competence to guide evidence synthesis, clinical decision making, outcome measurement, and inter-professional collaboration for those with cognitive and communication deficits after acquired brain injury. I would very much appreciate your view on the model’s utility as a clinical tool to guide intervention and education.

 

I value your expertise and your time.  As a small “gift” for completing the survey, I’ve shared a coloured copy of the model to use for education, referenced with the attached article. You do not need to read the article to complete the survey.

 

To complete the survey, please click on the link https://www.surveymonkey.com/r/6GKY3Z6

Please feel free to forward the survey to SLP’s or SLT’s who work with individuals with Acquired Brain Injuries.

Thank you very much for helping to evaluate the clinical utility of the CCC Model.

Sincerely,

 

Sheila MacDonald M.Cl.Sc. Reg. CASLPO

Registered Speech-Language Pathologist

Sheila MacDonald & Associates

Suite 108, 5420 Hwy 6 North,

Guelph, Ontario,

Canada, N1H 6J2       www.brainandcommunicationca

Ph 519-766-9882

Fx 519-766-9866

sheilamacdonald@rogers.com

Speech-language pathologists are experts in functional communication, essential for daily life!!

 

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言語聴覚士のEBP(科学的根拠に基づく臨床)に関する調査:日本とマレーシアの比較」の協力者募集

この調査は、日本およびマレーシアの言語聴覚士がEBP(科学的根拠に基づく臨床)について、どのように理解し実践しているのか、どのような養成・研修をうけてきたのかについて調査するものです。説明をよくお読みいただき、調査に参加されるかどうかを決めてください。この調査に参加されなくても不利益を受けることは一切ありませんのでご安心ください。また、この調査を行うことについては、北里大学医療衛生学部研究倫理審査委員会にて、その科学性・倫理性に関して審議され、その結果、研究機関長の承認が得られています。
調査にご協力いただける方は、<言語聴覚士のEBP(科学的根拠に基づく臨床)に関する調査:日本とマレーシアの比較
<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2vjOD3Lvm22HGkNniIsiXqfaD4uAaMd8frl54I6yDRpQ4sQ/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link>>より説明書をお読みいただき、 <同意>いただけましたら、調査票への回答にお進みください。
回答時所要時間はおよそ20分程度です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答は12月中旬までにお願い致します。

ご不明な点は、下記までご連絡下さい。
北里大学医療衛生学部
リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻
東川 麻里
原 由紀      bara@kitasato-u.ac.jp

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「幼児吃音の治療効果に関する研究」への協力依頼
(国立障害者リハビリテーションセンター 言語聴覚士 坂田善政氏)

東京都言語聴覚士会 会員の先生方

国立障害者リハビリテーションセンターの坂田善政と申します。

この度は、現在当センターで行っております「幼児吃音の治療効果に関する研究」
についてご案内させていただきます。

幼児吃音の治療に関しては近年、オーストラリアで開発された
「リッカム・プログラム」が世界的な広がりを見せています。
当センターでは、このリッカム・プログラムと、従来日本で行われてきた
「環境調整法に、必要に応じて流暢性形成法を組み合わせる指導」の
治療効果を比較する研究を行っております。
(詳細は http://www.kitsuon-kenkyu.org/ をご覧ください。)

この研究は短期集中(3ヶ月,基本的に毎週指導)の無作為化比較試験ですので、
上記のどちらのアプローチに割付られるかは分かりません。
ただ、3ヶ月の介入後は、「効果が出ていれば適切な頻度で現在の指導を継続し、
効果が出ていなければ、もう一方のアプローチにスイッチして介入を行うデザイン」
ですので、集中的な介入後も必要なフォローが受けられ、デメリットが少ない形に
なっていると思います。

診療対応ではなく研究対応ですので、費用も無料です。
また、期間限定の研究ですので、病院の診療時間外の平日夕方や
土日もできる限り対応しております。

現在、先生方が担当されている幼児吃音のお子さんで
(1) 環境調整を続けてきたが、改善がみられない
(2) 保護者が積極的な介入を希望している
(3) 積極的な介入をしたいが、施設の制約で頻回な指導が難しい
といった方で、基本的に3ヶ月、週1回(体調不良や行事で休むのは可)
国リハ病院に来られそうな方がいらっしゃれば、保護者の方に
当センターのことをご紹介ください。
(保護者の方からe-mailやお電話で、直接坂田にご連絡いただく形で結構です。
診療対応ではなく研究対応ですので、紹介状なども不要です。)

受入れ可能な人数に限りがありますので(その場合は、待機リストに
入っていただく形になります)、もし希望される方がいらっしゃれば
早めに保護者の方から当方までご連絡をいただければと思います。

以上、よろしくお願い申し上げます。

坂田 善政
国立障害者リハビリテーションセンター学院
言語聴覚学科
〒359-8555 所沢市並木4-1
Tel 04-2995-3100(代表) 内線2640
FAX 04-2996-0966
E-mail: sakata-yoshimasa@rehab.go.jp

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