第17回 S Tのための音響学  招待講演:音声障害の診断・治療に音響学はどのように活かされるか

日時:                         2023年1月21日(土)13:00-15:00
会場:                         Zoom開催

内容:
講師:土師知行先生(倉敷中央病院顧問・県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科名誉教授)
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Google プロジェクト ユーフォニアについてのお知らせ(職能局 構音障害部)

 発話障害のある方が音声認識を利用しやすくするためのGoogle社の研究「Project Euphonia」の日本語版が行われています。発話障害のある方が音声認識を利用しようとした際に、発話がうまく認識されない場合があります。当士会会員が支援している発話障害当事者の方でも、そのような経験をされた方は少なくないかもしれません。

 現在まで、Googleは英語版のプロジェクトで多くの発話サンプルを収集し、研究に活用しているようです。日本語においても多くの発話サンプルが蓄積されれば、発話障害のある方が利用しやすい音声認識の発展に寄与するかもしれません。

 ご興味のある方は、ぜひアンケートフォームをご覧頂き、当事者の方へ参加を呼びかけて頂ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

(職能局 構音障害部)

Google プロジェクト ユーフォニア – アンケート フォーム

Google Japan Blog「Project Euphonia:発話障害に対応する音声認識研究に日本語も新たに追加」(2022年5月19日木曜日)

 

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【日本言語聴覚士協会】コロナ禍における言語聴覚士の支援事例募集について(安全対策部)

会員の皆様

日本言語聴覚士協会より、事例募集の周知依頼がありました。
ご確認のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

都道府県士会 事務局各位

平素より本協会の活動にご協力を賜りありがとうございます。

コロナ禍における言語聴覚士の様々な工夫により、患者・対象者だけでなく
組織内でも良い変化をもたらした事例は、言語聴覚士にとって貴重な財産となります。
そこで正会員を対象に「①患者・利用者等への介入事例」
「②組織的業務内容および環境面への取組み・変化の事例」を募集します。
投稿いただいた内容は、協会ホームページ等で公開する予定です。

皆様のご協力よろしくお願いいたします。

1.投稿内容
「患者・利用者等への介入事例」、
「組織的業務内容および環境面への取組み・変化の事例」について、
施設情報、対象者・施設状況(新型コロナ感染状況を含む)、
介入時期や介入内容および結果・変化等を、下記入力フォームに沿ってご入力いただきます。

2.募集期間
2022年11月14日(月)〜 2月28日(火) ※延長しました
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