平成31年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業申込

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必修基礎コース

申込は終了しました

募集要領をご確認のうえ、お申込みください。

申込方法は下記の3つの方法があります。
必ずどれか1つでお申込みください。

(1)webフォームからの申込 → webフォーム 
(2)郵送もしくは(3)メール添付での送付(申込書 エクセルファイルです)
 ※郵送の宛先は募集要領に掲載しています。
 ※申込アドレス:oubo-ishisotsu@st-toshikai.org
 ※必ず 記入例 を確認してください。
 ※パソコンによってはプリントアウトが1枚にまとまらない場合がございます。お手数をおかけしますが、A4紙1枚にプリントアウトの設定をお願いいたします。

応用コース

申込は終了しました

応用コースは平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成講習会必修基礎コースを受講し、平成31年3月に修了見込みの方が対象となります。

募集要領をご確認のうえ、お申込みください。

申込方法は下記の2つの方法があります。
(1)郵送もしくは(2)メール添付での送付(申込書 エクセルファイルです)

 ※郵送の宛先は募集要領に掲載しています。
 ※申込アドレス:oubo-ishisotsu@st-toshikai.org
 ※パソコンによってはプリントアウトが1枚にまとまらない場合がございます。お手数をおかけしますが、A4紙1枚にプリントアウトの設定をお願いいたします。

 

東京都福祉保健局 ご案内

八王子市障害福祉課 ご案内

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東京都失語症者向け意思疎通支援者養成講習の これまで と これから

2月17日 (日) 午後1時半~3時半

中野サンプラザ 研修室 10

平成30年度開講された「失語症者向け意志疎通支援者養成講習」も、残すところ3ヶ月余り、39名の受講者は熱心に取り組んでおります。

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失語症者向け意思疎通支援事業 シンポジウム開催します

 平成31年1月20日(日)、中野セントラルパークカンファレンスホールB1Fにて、平成30年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業普及啓発シンポジウム『分かりたい 伝えたい 失語症のある人とのコミュニケーション』を東京都福祉保健局主催で開催致します。
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平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習(第3〜7回講習)実施しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会より

「平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業」が6月に始まり、講習は半分を終えようとしています。体調が理由で1名辞められましたが、残り39名が一度も欠席することなく、熱心に参加を続けている状況です。8月からは都内30カ所の実習地(失語症友の会、自主グループ、デイサービス、会話サロンなど)での実習も実施されています。ご協力くださった実習担当STの皆さま、本当にありがとうございます。
 第3回講習「コミュニケーション支援技法」では、講師の松田江美子氏から重要な技法をロールプレイの中で学びました。豊富な経験からのちょっとしたコメントに、ST自身も「なるほど」と考えさせられました。
続く第4回講習「コミュニケーション支援技法/実習」は講師の佐藤ゆう子氏、田村洋子氏に加え10名の失語症の方を講師として招き、会話の中で様々な技法を使ってみる、というものでした。実際に失語症の方を前にすると、受講者はさらに真剣味が増し、また熱気も帯びた講習でした。ただおしゃべりに夢中になり、指導したグループ講師からは、内容の確認を書いて示せていない、など課題は残っています。


 猛暑の中でしたが、第5回「身体介助の方法/実習」は理学療法士の鈴木正則氏、堀切拓己氏から、職場である東京衛生学園専門学校をお借りして学ぶ機会を得ました。
 そして、第6回「外出同行支援」「派遣事業と意思疎通支援者の業務」では委員でもある黒川容輔氏が丁寧に解説し、講義後には多くの質問が出て、派遣される場合に気になることなど、活発な意見交換にもなりました。そしていよいよ、失語症当事者講師と屋外に出る第7回「外出同行支援実習」が9月30日に開催されました。講師の安保直子氏中心に、屋外での意思の確認から釣り銭の確認、振り返りまでのプログラムを準備しました。屋内での同席支援とは違う、屋外を歩き(移動し)ながらの会話や、店に入ってのやり取りにどんな支援が必要かを体験しました。間違ったものを店で注文してしまったり、知らない場所なため受講者が道を探しに行き当事者を一人残してしまったり…、学びもたくさんありました。天候の影響を考え、当日時間を調整するなど苦労もしましたが、無事に終えてほっとしています。お互いに共有すべきことを、今一度委員の中でも確認し、各友の会やサロン等での実習でも、活かしてもらえるようにしなければならないと思います。
 これからの養成事業を良いものにするために、今年度は会議を重ね、準備と振り返りを、そして次年度の計画に、と忙しい9月になっています。運営に携わる委員が、次年度応用コースが増えることを考えるともっともっと必要です。(助手STをしてくださった方、ぜひ運営にもご協力ください! 関心のある方! ご連絡お待ちしています。 ishisotsu@st-toshikai.org )

 中野サンプラザでの講習はあと2回となり、そろそろ次年度の応募へ向け準備する時期です。同時に東京都の事業として、失語症啓発シンポジウムを開催することにしています。下記日程で決まっております。HP等でもご案内していきますが、1人でも多くの都民に失語症を知ってもらう機会として、皆さまの職場などで周りの人たちにお声掛けください。

 

 

 

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平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習(第2回講習)実施しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会より

 第2回講習は6月20日に実施されました。「失語症のある人の日常生活とニーズ」は特定非営利活動法人日本失語症協議会より園田尚美事務局長が、貴重なアンケート調査結果に基づいた実態や、ご自分の体験、また協議会に寄せられた声などを加えお話しくださいました。また、「意思疎通支援者とは何か」「心構えと倫理」では言語聴覚士山本弘子氏(府中療育センター)を講師に迎え、いろいろな印象深いエピソードを交えながらあっという間の2時間でした。
来月からは支援技法などを学びます。40時間の8割を占める実習へ向けての第一歩です。ここではグループワークを重視しており、その指導にグループ講師を各回10名必要としています。受講者同士のロールプレイに加え、失語症の方を講師として迎えて会話演習を進めていく、という時間をしっかり取るように設定してあります。

 8月から始まる「友の会・サロン」での実習の調整も、ようやくひと段落してきました。39名の受講者(一人体調不良にて辞退がありました)にそれぞれ6回の外部での実習を提供してもらうために、およそ20の友の会・サロンに携わるSTの皆様に協力をいただきました。普段の臨床の仕事に加え、さまざまな日程などの調整をいただき、本当に感謝いたします。この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

 まだ講習は始まったばかりで座学が2回ですが、今まで「失語症会話パートナー」として活躍しておられた方や、ご家族に失語症の方がいたような経験をお持ちの方もいて、早く役に立ちたい!という気持ちが強くなっているのを感じます。そのやる気が「意思疎通支援者」として働くように、私たちもいっしょに育っていく必要があります。いわゆる言語機能回復のお手伝い=訓練の支援者と勘違いしないこと、正しく話す・書く等を求めないこと、などをうまく伝えていかねばなりません。失語のある方の頭の中にある考えや意味を、うまく引き出して、自分だけではない他の誰か、第三者にうまく橋渡しする、そんなやり取りが続けられる支援者に~~ということを、3月までかけて理解・実践してもらえるように、鋭意努力してまいります。
初めてのことばかりで試行錯誤の日々ですし、次年度の講習についても同時並行して準備しなくてはなりません。ともに考えていける仲間がもっと必要です…お待ちしております。
これからも委員一同、力と知恵を結集し、着実に歩みを進めてまいりたいと思っております。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習開始しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会 宮田睦美

 6月9日 ついに「平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業」が始まりました。100名を越す応募の中から選考された40名の受講者が中野サンプラザにて、開講式・第1回講習を迎えました。事業実施主体である東京都保健福祉局障害者施策推進部からの挨拶、また特定非営利法人日本失語症協議会とその東京支部の代表の方からも励ましの言葉をいただき、様々な人々の熱い思いや期待が形となった新しい制度のもと、養成講習会が発足したこと、それを運営する責任の重さに、あらためて身の引き締まる思いでした。
 第1回の講習講師は、当士会理事である津村恒平氏(中野共立病院)が務めました。講義の終わりには多くの質問が出て、受講者の意識の高さを感じました。
 来年3月24日の修了式まで、全15回40時間の講習です。初めてのことばかりで試行錯誤の日々ですし、次年度の講習についても同時並行して準備しなくてはなりません。都士会の委員一同力と知恵を結集し、着実に歩みを進めてまいりたいと思っております。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

開講式の様子(障害者施策推進部共生社会推進担当 島倉課長 挨拶)

 

 

 

 

第1回「失語症概論」 講師ST津村恒平氏の講義に聞き入る受講者の皆さん

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失語症者向け意思疎通支援者養成事業 実習説明会のお知らせ(第2回)

「友の会・サロン」での実習について、具体的に説明する会の日程が決まりましたので、お知らせいたします

日時:4月13日(金) 午後7時~午後9時
場所:中野サンプラザ 研修室3(8F)
申込方法:メールにてお申込ください。申込メールアドレスはishisotsu@st-toshikai.orgになります。参加される方の氏名と所属先をご連絡ください。
この勉強会では、実際に実習サロンとして登録していただく手順や具体的なスケジュール、実習でどういう指導をするのかについて、実践も交えて説明したいと思います。

皆様ご多用のところ恐縮ですが、お誘いあわせの上ご参加いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

また、都士会のHPには、11月と1月の勉強会でのQ&Aを掲載しております。
こちらもよろしければご確認ください。

東京都言語聴覚士会
意志疎通支援者養成委員会
宮田睦美

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失語症者向け意思疎通支援者養成事業 実習説明会のお知らせ

「友の会・サロン」での実習について、具体的に説明する会の日程が決まりましたので、お知らせいたします

日時:3月25日(日) 午後1時~
場所:新宿区立障害者福祉センター
申込方法:メールにてお申込ください。申込メールアドレスはishisotsu@st-toshikai.orgになります。参加される方の氏名と所属先をご連絡ください。
この勉強会では、実際に実習サロンとして登録していただく手順や具体的なスケジュール、実習でどういう指導をするのかについて、実践も交えて説明したいと思います

皆様ご多用のところ恐縮ですが、お誘いあわせの上ご参加いただきたく、よろしくお願い申し上げます

また、都士会のHPには、11月と1月の勉強会でのQ&Aを掲載しております
こちらもよろしければご確認ください

東京都言語聴覚士会
意志疎通支援者養成委員会
宮田睦美

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失語症者のコミュニケーション・バリアをとりのぞき、社会参加を促すために~意思疎通支援者養成事業

 次年度から実施される『失語症者向け意思疎通支援者養成事業』についての勉強会が、平成29年11月26日新宿区立障害者福祉センターで、平成30年1月8日ツクイ・サンシャイン杉並で、計2回開催されました。普段失語症友の会などのグループに関わっている人、そうでない人も、事業に関心を持ってくれたのべ65名が集まり、真剣に話を聞いてくれました。最初5名で始めた委員会も、思いが共有できたおかげで12名に増えています。
 勉強会はどちらも、3人の講師による講義に続き質疑応答という4部構成でした。 詳細を表示 →

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1月8日 失語症者向け意思疎通支援者養成事業勉強会のQ&A

Q1.失語症者向け意志疎通支援者の実習受け入れ先について。
各友の会・サロンごとに運営の仕方も様々(STが仕事として関わる所、STがボランティアで関わる所、STは不在で当事者だけ、あるいはボランティアや会話パートナーが手伝っている所等)だと思われる。STが不在だが、失語症者が活発に活動している会、サロンに関して、何か考え(例えば、若いSTを派遣し、勉強しながら、活動も支援してもらえるようにする等)があるか?
A1.意志疎通支援の実習生にはSTによるフィードバックが必要なので、初年度はSTがいる所、STが実習生を見に行ける所を実習先として、今現在は考えている。しかし、実習生の指導者として考えられる職種は、ST等となっている。将来的には、非常に優秀な支援者を実習指導者とし、ST不在の会も実習先として考えていけたら、と思う。

Q2. 派遣について。
適切な支援のためには、失語症の方のタイプや注意点を理解していた方がよい支援につながると思う。今後、派遣の時に、どこかがそれらの情報を持ち、派遣の際の参考にしていくのか?
A2.派遣の際は、コーディネーターが間に入って調整を行う予定。失語症の方だけでなく、どのような支援者がマッチングするか、も重要になってくるので、コーディネイトが必要と考えている。そういう意味で初期の頃は、もしかしたら、(マッチングできる)支援者がいないということもあるかもしれない。
また、例えば、実際に実習サロンで支援者と失語症のある方の顔合わせが出来たらよいと思っている。とはいえ、派遣は再来年度。予算もまだ不透明。現在検討中である。

Q3.障害者手帳について
この事業は、障害者総合支援法の地域活動支援事業であるため、支援を受けたい失語症のある方は障害者手帳を持っているという縛りがあるのか?
A3.失語症のある方には手帳を持っていない人も多いので、手帳の所持には無関係と厚労省より説明があった。

Q4.受講生について
広く、一般の中から支援者を募集する、とのことだが、養成期間を終えても、この人はどうか?という素質のない方の場合はどうするのか?
A4.受講前の試験について、東京都に聞かれたが、初期は人数も必要なため、試験の実施をしないと回答した。どのような資格であっても、不適合な人は出てくる。現時点では、派遣の際に線引き(例えば、簡単な仕事のみ担当をしてもらう)等を考えている。現時点では、40時間を受講すれば、支援者として登録される。

Q5.派遣について②
派遣したら、うまくいかなかったということもありえるか?
A5.そういうこともありうる。そのため、(支援者と失語症のある方の)マッチングが必要。
また、より専門性を高めるために、次年度に専門性の高いコースも用意されている。

Q6.受講人数について
養成講座にどのくらいに人が参加すると考えているか?
A6.蓋を開けてみないとわからない。これまでボランティアとして活躍している人は大勢おり、その中で、ボランティアのまま活動の継続を希望する方もいる。モデル事業の受講者は支援者として働けるようにはなっているが、それ以外の方は、経験者であっても40時間の講座を受けないと登録されない。
受講は先着順ではなく、選考とする予定である。また、定員を超えて受講させる、ということはない。

Q7.講座の欠席について
40時間の講座の中で欠席があった場合、補講は考えているか。
A7.来年度は補講は考えていない。厚労省より8割の受講で登録が可能と言われている。とはいえ、必修に近いコマはあると考えおり、もし、それらを欠席される方がいたら、来年度同じ講義を受けることで代替とするか、等考えている。また、地震等で講座自身が中止となった場合は補講も考える。

Q1-①.実習受け入れ先について。友の会やサロンとある。各地で運営の仕方も様々だと思うが、STが仕事として関わるところ、STがボランティアでやっている所、STがおらずボランティア、会話パートナーだけの所様々だと思われる。STがいないけれど、失語症者が活発に活動しているところに関して、何か考えがあるか?例/STに入って勉強していただき、活動してもらうなど
A. 議論があり、まだ明確には決まっていないが。STがいるところで実習をと考えている。東京都内にある失語症友の会で、STが責任者として名前を連ねているところからは、協力したいというお申し出も実際きている。それだけで足りない時に、どうするかは、今後詰めていく。受講生にフィードバックするSTがいないと養成ができないので、今年は、STがいる友の会に実習をお願いする予定。今後、研修を兼ねて、若いSTを派遣することも考えていきたい。

Q1-②最近は、STが友の会に出にくい時代。これをきっかけに、若いSTを派遣して勉強してもらうとか、協議会に入るきっかけにつなげてもらえるといいな、と思う。

A..ボランティア活動は学校単位・単位の1つと考えている学生が多い中、自分の職能でボランティアが出来るということに気付かない若い人が多い。職業人として自分の臨床だけで一杯の人も多い。そんな中、目の前の患者さんの生活や家族の思いを学べる場として友の会は有効。合同サロンに自分の患者さんを連れてくることをきっかけに学んだり、退院後の生活への気づきのきっかけになったり、利用者さんに友の会を新規に紹介するきっかけになるといいな、と思う。また、合同サロンが仲間づくりのきっかけとなってもよいと思う。失語症の方も色々、選択肢の1つとして考えてもらえると嬉しい。
来年度は、STが手伝っている所、行けるSTがいる所を考えている。会話パートナー・失語症だけというところは想定外。今後、非常に優秀なパートナーさんがいる所なども考えていくと思う。(実習担当者は言語聴覚士他と書いてあるので)

Q2.適切な支援のためには、失語症の方のタイプや注意点がわかっていた方が支援につながると思う。今後派遣の時に、どこかがそのような情報を持っていて、派遣の際の参考にするのか?
A2.派遣の際は、コーディネーターが間に入って調整を行う予定。失語症の人のことだけでなく、どのような支援者がマッチングするかも重要になってくるので、コーディネイトが必要と考えている。初期の頃は、もしかしたら、支援者がいないということもあるかもしれない。例えば、実際に実習サロンで顔合わせなどが出来たらよいと思っている。とはいえ、派遣は再来年度。予算もまだ不透明。現在検討中となっている。

 

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