失語症者向け意思疎通支援事業シンポジウム (2019)

今年も失語症者向け意思疎通支援事業ではシンポジウムを開催します。

 

※申込み締切が11月27日まで延長しました。

 

 

 

 

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2018年 失語症者向け意思疎通支援事業 シンポジウム

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失語症者向け意思疎通支援者養成講習:これまでとこれから

日時・場所:929() 13:0-15:30 @中野サンプラザ研修室2

対象:関心のあるSTだれでも!  

講習・実習にどんな形でも協力くださったSTをはじめ、少し知っているけど、または全く知らないけど関心あるな、というSTで参加可能です! お知り合いにもご案内ください)

:プログラム

1)私たちが養成している「失語症者向け意思疎通支援者」とは何かを再しよう

2)講習・実習協力ST→合同実習や実習地実習での課題等を意見交換、整理して指導内容の留意点をあらためて整理しよう(グループワークあり)

3)初参加のST→事業の全体を説明し、少しでも事業への理解が深まる時間としたいです。次年度以降の予定も少しお話しできるかもしれません。

 

申し込み締め切り:924日 (当日参加も可脳ですが、グループワークも行いために、事前申込をお願いしております

下記を明記の上メールにて申込ください。
①氏名_______ 会員・非会員
②所属_____________________
③講習について聞きたいことなど
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失語症者向け意思疎通支援事業 シンポジウム(2018)

 平成31年1月20日(日)、中野セントラルパークカンファレンスホールB1Fにて、平成30年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業普及啓発シンポジウム『分かりたい 伝えたい 失語症のある人とのコミュニケーション』を東京都福祉保健局主催で開催致します。
 本シンポジウムは、都民の皆様に「失語症を知ってもらう」「何か出来ることを考えるきっかけをつくる」ことを目的としています。
 当日は、動画「失語症のある人が困ること~工夫と支援」の上映および、パネルディスカッション「失語症とともにいきいきと暮らす!! 失語症のある人、支える人 ~職場で、趣味の場で、地域で〜」を予定しております。
 動画は、失語症のある人にも俳優として参加して頂き作成致しました。失語症のある人々が、普段の生活の中でどのようなことに困っているのか、どのような工夫・支援があればより暮らしやすくなるのかを、様々な場面毎に分かりやすくお示ししています。
 また、パネルディスカッションでは、リハビリを経て職場復帰を果たした方、失語症を発症した後も様々な趣味活動を楽しんでいらっしゃる方、失語症カフェを立ち上げ、支援者として活躍されている方の三組にご登壇頂き、それぞれの立場から体験談をお話し頂きます。
 なお、時間を通してポイント筆記等の情報保障についても配慮しております。
 皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
 下記のご案内から申込み方法をご確認くださいませ。

案内

東京都福祉保健局のご案内

 

 

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平成31年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業申込

本ページは平成31年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業申込のページになります。

必修基礎コース

申込は終了しました

募集要領をご確認のうえ、お申込みください。

申込方法は下記の3つの方法があります。
必ずどれか1つでお申込みください。

(1)webフォームからの申込 → webフォーム 
(2)郵送もしくは(3)メール添付での送付(申込書 エクセルファイルです)
 ※郵送の宛先は募集要領に掲載しています。
 ※申込アドレス:oubo-ishisotsu@st-toshikai.org
 ※必ず 記入例 を確認してください。
 ※パソコンによってはプリントアウトが1枚にまとまらない場合がございます。お手数をおかけしますが、A4紙1枚にプリントアウトの設定をお願いいたします。

応用コース

申込は終了しました

応用コースは平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成講習会必修基礎コースを受講し、平成31年3月に修了見込みの方が対象となります。

募集要領をご確認のうえ、お申込みください。

申込方法は下記の2つの方法があります。
(1)郵送もしくは(2)メール添付での送付(申込書 エクセルファイルです)

 ※郵送の宛先は募集要領に掲載しています。
 ※申込アドレス:oubo-ishisotsu@st-toshikai.org
 ※パソコンによってはプリントアウトが1枚にまとまらない場合がございます。お手数をおかけしますが、A4紙1枚にプリントアウトの設定をお願いいたします。

 

東京都福祉保健局 ご案内

八王子市障害福祉課 ご案内

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東京都失語症者向け意思疎通支援者養成講習の これまで と これから

2月17日 (日) 午後1時半~3時半

中野サンプラザ 研修室 10

平成30年度開講された「失語症者向け意志疎通支援者養成講習」も、残すところ3ヶ月余り、39名の受講者は熱心に取り組んでおります。

詳細を表示 →

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平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習(第3〜7回講習)実施しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会より

「平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業」が6月に始まり、講習は半分を終えようとしています。体調が理由で1名辞められましたが、残り39名が一度も欠席することなく、熱心に参加を続けている状況です。8月からは都内30カ所の実習地(失語症友の会、自主グループ、デイサービス、会話サロンなど)での実習も実施されています。ご協力くださった実習担当STの皆さま、本当にありがとうございます。
 第3回講習「コミュニケーション支援技法」では、講師の松田江美子氏から重要な技法をロールプレイの中で学びました。豊富な経験からのちょっとしたコメントに、ST自身も「なるほど」と考えさせられました。
続く第4回講習「コミュニケーション支援技法/実習」は講師の佐藤ゆう子氏、田村洋子氏に加え10名の失語症の方を講師として招き、会話の中で様々な技法を使ってみる、というものでした。実際に失語症の方を前にすると、受講者はさらに真剣味が増し、また熱気も帯びた講習でした。ただおしゃべりに夢中になり、指導したグループ講師からは、内容の確認を書いて示せていない、など課題は残っています。


 猛暑の中でしたが、第5回「身体介助の方法/実習」は理学療法士の鈴木正則氏、堀切拓己氏から、職場である東京衛生学園専門学校をお借りして学ぶ機会を得ました。
 そして、第6回「外出同行支援」「派遣事業と意思疎通支援者の業務」では委員でもある黒川容輔氏が丁寧に解説し、講義後には多くの質問が出て、派遣される場合に気になることなど、活発な意見交換にもなりました。そしていよいよ、失語症当事者講師と屋外に出る第7回「外出同行支援実習」が9月30日に開催されました。講師の安保直子氏中心に、屋外での意思の確認から釣り銭の確認、振り返りまでのプログラムを準備しました。屋内での同席支援とは違う、屋外を歩き(移動し)ながらの会話や、店に入ってのやり取りにどんな支援が必要かを体験しました。間違ったものを店で注文してしまったり、知らない場所なため受講者が道を探しに行き当事者を一人残してしまったり…、学びもたくさんありました。天候の影響を考え、当日時間を調整するなど苦労もしましたが、無事に終えてほっとしています。お互いに共有すべきことを、今一度委員の中でも確認し、各友の会やサロン等での実習でも、活かしてもらえるようにしなければならないと思います。
 これからの養成事業を良いものにするために、今年度は会議を重ね、準備と振り返りを、そして次年度の計画に、と忙しい9月になっています。運営に携わる委員が、次年度応用コースが増えることを考えるともっともっと必要です。(助手STをしてくださった方、ぜひ運営にもご協力ください! 関心のある方! ご連絡お待ちしています。 ishisotsu@st-toshikai.org )

 中野サンプラザでの講習はあと2回となり、そろそろ次年度の応募へ向け準備する時期です。同時に東京都の事業として、失語症啓発シンポジウムを開催することにしています。下記日程で決まっております。HP等でもご案内していきますが、1人でも多くの都民に失語症を知ってもらう機会として、皆さまの職場などで周りの人たちにお声掛けください。

 

 

 

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平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習(第2回講習)実施しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会より

 第2回講習は6月20日に実施されました。「失語症のある人の日常生活とニーズ」は特定非営利活動法人日本失語症協議会より園田尚美事務局長が、貴重なアンケート調査結果に基づいた実態や、ご自分の体験、また協議会に寄せられた声などを加えお話しくださいました。また、「意思疎通支援者とは何か」「心構えと倫理」では言語聴覚士山本弘子氏(府中療育センター)を講師に迎え、いろいろな印象深いエピソードを交えながらあっという間の2時間でした。
来月からは支援技法などを学びます。40時間の8割を占める実習へ向けての第一歩です。ここではグループワークを重視しており、その指導にグループ講師を各回10名必要としています。受講者同士のロールプレイに加え、失語症の方を講師として迎えて会話演習を進めていく、という時間をしっかり取るように設定してあります。

 8月から始まる「友の会・サロン」での実習の調整も、ようやくひと段落してきました。39名の受講者(一人体調不良にて辞退がありました)にそれぞれ6回の外部での実習を提供してもらうために、およそ20の友の会・サロンに携わるSTの皆様に協力をいただきました。普段の臨床の仕事に加え、さまざまな日程などの調整をいただき、本当に感謝いたします。この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

 まだ講習は始まったばかりで座学が2回ですが、今まで「失語症会話パートナー」として活躍しておられた方や、ご家族に失語症の方がいたような経験をお持ちの方もいて、早く役に立ちたい!という気持ちが強くなっているのを感じます。そのやる気が「意思疎通支援者」として働くように、私たちもいっしょに育っていく必要があります。いわゆる言語機能回復のお手伝い=訓練の支援者と勘違いしないこと、正しく話す・書く等を求めないこと、などをうまく伝えていかねばなりません。失語のある方の頭の中にある考えや意味を、うまく引き出して、自分だけではない他の誰か、第三者にうまく橋渡しする、そんなやり取りが続けられる支援者に~~ということを、3月までかけて理解・実践してもらえるように、鋭意努力してまいります。
初めてのことばかりで試行錯誤の日々ですし、次年度の講習についても同時並行して準備しなくてはなりません。ともに考えていける仲間がもっと必要です…お待ちしております。
これからも委員一同、力と知恵を結集し、着実に歩みを進めてまいりたいと思っております。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習開始しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会 宮田睦美

 6月9日 ついに「平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業」が始まりました。100名を越す応募の中から選考された40名の受講者が中野サンプラザにて、開講式・第1回講習を迎えました。事業実施主体である東京都保健福祉局障害者施策推進部からの挨拶、また特定非営利法人日本失語症協議会とその東京支部の代表の方からも励ましの言葉をいただき、様々な人々の熱い思いや期待が形となった新しい制度のもと、養成講習会が発足したこと、それを運営する責任の重さに、あらためて身の引き締まる思いでした。
 第1回の講習講師は、当士会理事である津村恒平氏(中野共立病院)が務めました。講義の終わりには多くの質問が出て、受講者の意識の高さを感じました。
 来年3月24日の修了式まで、全15回40時間の講習です。初めてのことばかりで試行錯誤の日々ですし、次年度の講習についても同時並行して準備しなくてはなりません。都士会の委員一同力と知恵を結集し、着実に歩みを進めてまいりたいと思っております。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

開講式の様子(障害者施策推進部共生社会推進担当 島倉課長 挨拶)

 

 

 

 

第1回「失語症概論」 講師ST津村恒平氏の講義に聞き入る受講者の皆さん

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失語症者向け意思疎通支援者養成事業 実習説明会のお知らせ(第2回)

「友の会・サロン」での実習について、具体的に説明する会の日程が決まりましたので、お知らせいたします

日時:4月13日(金) 午後7時~午後9時
場所:中野サンプラザ 研修室3(8F)
申込方法:メールにてお申込ください。申込メールアドレスはishisotsu@st-toshikai.orgになります。参加される方の氏名と所属先をご連絡ください。
この勉強会では、実際に実習サロンとして登録していただく手順や具体的なスケジュール、実習でどういう指導をするのかについて、実践も交えて説明したいと思います。

皆様ご多用のところ恐縮ですが、お誘いあわせの上ご参加いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

また、都士会のHPには、11月と1月の勉強会でのQ&Aを掲載しております。
こちらもよろしければご確認ください。

東京都言語聴覚士会
意志疎通支援者養成委員会
宮田睦美

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失語症者向け意思疎通支援者養成事業 実習説明会のお知らせ

「友の会・サロン」での実習について、具体的に説明する会の日程が決まりましたので、お知らせいたします

日時:3月25日(日) 午後1時~
場所:新宿区立障害者福祉センター
申込方法:メールにてお申込ください。申込メールアドレスはishisotsu@st-toshikai.orgになります。参加される方の氏名と所属先をご連絡ください。
この勉強会では、実際に実習サロンとして登録していただく手順や具体的なスケジュール、実習でどういう指導をするのかについて、実践も交えて説明したいと思います

皆様ご多用のところ恐縮ですが、お誘いあわせの上ご参加いただきたく、よろしくお願い申し上げます

また、都士会のHPには、11月と1月の勉強会でのQ&Aを掲載しております
こちらもよろしければご確認ください

東京都言語聴覚士会
意志疎通支援者養成委員会
宮田睦美

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