1月
2018
一般社団法人 東京都言語聴覚士会
地域生活支援局 特別支援教育部
東京都言語聴覚士会は、2017年度6月に「特別支援教育部」を新設いたしました。目的は、1)学校と協働するSTの養成、そして、2)現在、既に学校で悩みながらも頑張っているSTの支援、最後に、3)学校と協働するSTのネットワーク作りです。
言語聴覚士の知識と技術は、特別支援学校、支援学級、通級など多岐にわたって活かすことができます。さらに、今後は通常の学級で、読み書きの困難を持つ子どもたち、吃音や緘黙など、学習、対人関係、コミュニケーションにおいて苦戦している子どもたちの支援等、ますます言語聴覚士へのニーズは高まっています。
そこで、私たち学校と協働するSTは、学校や教師を理解し、成長期にある子どもたちの支援を行う使命を持っていると考えます。誰も十分な知識を持っているわけではありません。是非、今回の講座に参加され、学校で活かせる知識と技術を仲間と共に磨いていきませんか。心よりお待ちしております。
1.開催日時:平成30年3月10日(土) 13:00~17:00(受付12:30~)
2.場 所 :上智大学 2号館 408室
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅より徒歩5分)
※正門(ソフィア通り、上智大学グラウンド前)からお入りください。
構内では立て看板の案内表示をご覧ください。
第19回日本言語聴覚学会が、平成30年6月22日(金)~23日(土)に開催されます。
期日が平成29年12月6日~平成30年1月17日までとなっています。
詳しくは学会ホームページを御覧ください。
http://www.congre.co.jp/jaslht2018/
第3回 寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」
寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」の第3回目のお知らせです。今回の講座は視線入力、iPadiPhoneの1スイッチ操作です。以前とまた違うICT手段のお話ですので3回目からでも十分ご参加いただけます。また、座学だけではなく機器を実際に使いながら文字通り手取り足取りで、明日の臨床にすぐ役立つ内容です。臨床経験の長い短いにかかわらず勉強になると思いますので、奮ってご参加ください。
またiPad、iPhoneをお持ちの方は持参して下さい。
今回のテーマは、
視線入力(マイトビー、miyasuku EyeCon、デジタル透明文字盤OriHime eye、視線入力ゲームEyeMoT)とiPad、iPhoneの1スイッチ操作です。
1.日時:平成30年2月10日(土) 13:00~16:00
この調査は、日本およびマレーシアの言語聴覚士がEBP(科学的根拠に基づく臨床)について、どのように理解し実践しているのか、どのような養成・研修をうけてきたのかについて調査するものです。説明をよくお読みいただき、調査に参加されるかどうかを決めてください。この調査に参加されなくても不利益を受けることは一切ありませんのでご安心ください。また、この調査を行うことについては、北里大学医療衛生学部研究倫理審査委員会にて、その科学性・倫理性に関して審議され、その結果、研究機関長の承認が得られています。
調査にご協力いただける方は、<言語聴覚士のEBP(科学的根拠に基づく臨床)に関する調査:日本とマレーシアの比較
<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2vjOD3Lvm22HGkNniIsiXqfaD4uAaMd8frl54I6yDRpQ4sQ/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link>>より説明書をお読みいただき、 <同意>いただけましたら、調査票への回答にお進みください。
回答時所要時間はおよそ20分程度です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答は12月中旬までにお願い致します。
ご不明な点は、下記までご連絡下さい。
北里大学医療衛生学部
リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻
東川 麻里
原 由紀 bara@kitasato-u.ac.jp