学校と協働するSTのための講座 第2回 開催のお知らせ

              一般社団法人 東京都言語聴覚士会
地域生活支援局 特別支援教育部

 東京都言語聴覚士会は、2017年度6月に「特別支援教育部」を新設いたしました。目的は、1)学校と協働するSTの養成、そして、2)現在、既に学校で悩みながらも頑張っているSTの支援、最後に、3)学校と協働するSTのネットワーク作りです。
 言語聴覚士の知識と技術は、特別支援学校、支援学級、通級など多岐にわたって活かすことができます。さらに、今後は通常の学級で、読み書きの困難を持つ子どもたち、吃音や緘黙など、学習、対人関係、コミュニケーションにおいて苦戦している子どもたちの支援等、ますます言語聴覚士へのニーズは高まっています。
 そこで、私たち学校と協働するSTは、学校や教師を理解し、成長期にある子どもたちの支援を行う使命を持っていると考えます。誰も十分な知識を持っているわけではありません。是非、今回の講座に参加され、学校で活かせる知識と技術を仲間と共に磨いていきませんか。心よりお待ちしております。

1.開催日時:平成30年3月10日(土) 13:00~17:00(受付12:30~)
2.場 所 :上智大学 2号館 408室
(JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅より徒歩5分)
※正門(ソフィア通り、上智大学グラウンド前)からお入りください。
構内では立て看板の案内表示をご覧ください。
詳細を表示 →

0
第3回 寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」

第3回 寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」

寺子屋「手取り足取りICTはじめて講座」の第3回目のお知らせです。今回の講座は視線入力、iPadiPhoneの1スイッチ操作です。以前とまた違うICT手段のお話ですので3回目からでも十分ご参加いただけます。また、座学だけではなく機器を実際に使いながら文字通り手取り足取りで、明日の臨床にすぐ役立つ内容です。臨床経験の長い短いにかかわらず勉強になると思いますので、奮ってご参加ください。
またiPad、iPhoneをお持ちの方は持参して下さい。

今回のテーマは、
視線入力(マイトビー、miyasuku EyeCon、デジタル透明文字盤OriHime eye、視線入力ゲームEyeMoT)とiPad、iPhoneの1スイッチ操作です。

1.日時:平成30年2月10日(土) 13:00~16:00
詳細を表示 →

0
平成29年度 東京都三士会合同災害対策研修会

東京都言語聴覚士会では、東京都理学療法士協会・東京都作業療法士会との三士会合同にて、今年度は2回の災害対策研修会を開催いたします。どちらか1日の参加も可能です。皆様の参加をお待ちしております。

日程:第一回研修会:平成30年2月9日(金)
第二回研修会:平成30年2月23日(金)
時間:19;00~21:00
場所:〒164-0001 東京都中野区中野4丁目1−1
中野サンプラザ
詳細を表示 →

0
平成29年度 地域包括ケアシステムに関する研修会

地域包括ケアシステムに言語聴覚士が関わることは果たすべき役割のひとつですが、様々に展開する事業への参画は一人ではできません。今回、府中市をモデルに地域での言語聴覚士ネットワークづくりを進め、顔の見える関係を深めていくきっかけとしたいと思います。近隣の皆さまの積極的なご参画をお待ちしております。

日時:平成30年2月24日(土) 午後1:30 〜 4:00
会場:多摩総合医療センター 作業療法室 東京都府中市武蔵台2-8-29
費用:無料
詳細を表示 →

0
一般社団法人東京都言語聴覚士会 災害対策委員会・オリパラ委員会合同研修会 「上級救命講習」

AEDや心肺蘇生法だけでなく、窒息時の対応や、外傷の応急手当なども学びます。災害時や臨床だけでなく、お子さんのスポーツ観戦時の応急手当など、様々な場面に役立つと思います。皆様のご参加お待ちしております。

日時:平成30年3月11日(日)
時間:9時~17時(昼休憩あり) 受付:8時30分~
場所:南多摩病院(西八王子駅南口、徒歩1分) 救急棟8F会議室
〒193-0832 東京都八王子市散田町3丁目10番1号
講師:東京消防庁八王子消防署
詳細を表示 →

0
言語聴覚士のEBP(科学的根拠に基づく臨床)に関する調査:日本とマレーシアの比較」の協力者募集

この調査は、日本およびマレーシアの言語聴覚士がEBP(科学的根拠に基づく臨床)について、どのように理解し実践しているのか、どのような養成・研修をうけてきたのかについて調査するものです。説明をよくお読みいただき、調査に参加されるかどうかを決めてください。この調査に参加されなくても不利益を受けることは一切ありませんのでご安心ください。また、この調査を行うことについては、北里大学医療衛生学部研究倫理審査委員会にて、その科学性・倫理性に関して審議され、その結果、研究機関長の承認が得られています。
調査にご協力いただける方は、<言語聴覚士のEBP(科学的根拠に基づく臨床)に関する調査:日本とマレーシアの比較
<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2vjOD3Lvm22HGkNniIsiXqfaD4uAaMd8frl54I6yDRpQ4sQ/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link>>より説明書をお読みいただき、 <同意>いただけましたら、調査票への回答にお進みください。
回答時所要時間はおよそ20分程度です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答は12月中旬までにお願い致します。

ご不明な点は、下記までご連絡下さい。
北里大学医療衛生学部
リハビリテーション学科言語聴覚療法学専攻
東川 麻里
原 由紀      bara@kitasato-u.ac.jp

0
平成30年度 診療報酬/介護報酬同時改定 説明会

一般社団法人 東京都言語聴覚士会
保険局 医療保険部/介護保険部

平成30年度は診療報酬と介護報酬の同時改定が行われ、今後の医療・介護施策において極めて大きな節目となる年度になります。つきましては、東京都言語聴覚士会保険局の医療保険部と介護保険部合同で下記の通り説明会を開催致します。年度末の多忙な時期ではありますが奮ってご参加ください。 詳細を表示 →

0
Page 11 of 13 «...910111213