小児の摂食嚥下障害研修会

申し込みが定員に達しましたので募集は締め切らせていただきました。

日時:2019年3月16日土曜日 13:30〜17:00(13時受付)
場所:日本福祉教育専門学校 本校舎 7階
テーマ:小児の摂食嚥下障害の基礎
〜小児の摂食嚥下障害に関わる上で押さえておくべき発達について〜
講師:大久保真衣先生、虫明千恵子先生
会費:会員500円、非会員2,000円、学生無料
定員:50名
事前申込アドレス: shouni-enge@st-toshikai.org

詳細はこちら

0
認知コミュニケーション障害のモデルについてのアンケート依頼

カナダのST Sheila MacDonald先生から,認知コミュニケーション障害のモデルについてのアンケートへの参加依頼のメールが来ました.

すでに9か国のSTが研究に参加しているそうです.私たち日本のSTの声も届けられたらと思い,皆様に参加をお願いする次第です(帝京平成大学,廣實真弓)

== 転送メールです

 

I am writing to invite you to participate in a brief survey (7 min) to evaluate the Model of Cognitive-Communication Competence. As you might know, this model was developed to promote a comprehensive and consistent view of communication competence to guide evidence synthesis, clinical decision making, outcome measurement, and inter-professional collaboration for those with cognitive and communication deficits after acquired brain injury. I would very much appreciate your view on the model’s utility as a clinical tool to guide intervention and education.

 

I value your expertise and your time.  As a small “gift” for completing the survey, I’ve shared a coloured copy of the model to use for education, referenced with the attached article. You do not need to read the article to complete the survey.

 

To complete the survey, please click on the link https://www.surveymonkey.com/r/6GKY3Z6

Please feel free to forward the survey to SLP’s or SLT’s who work with individuals with Acquired Brain Injuries.

Thank you very much for helping to evaluate the clinical utility of the CCC Model.

Sincerely,

 

Sheila MacDonald M.Cl.Sc. Reg. CASLPO

Registered Speech-Language Pathologist

Sheila MacDonald & Associates

Suite 108, 5420 Hwy 6 North,

Guelph, Ontario,

Canada, N1H 6J2       www.brainandcommunicationca

Ph 519-766-9882

Fx 519-766-9866

sheilamacdonald@rogers.com

Speech-language pathologists are experts in functional communication, essential for daily life!!

 

0
東京都理学療法士協会・東京都作業療法士会・東京都言語聴覚士会 合同生活期共通評価表第二回訪問部会研修会

活動・参加に焦点を当てた訪問リハにおける評価の視点

改訂版「都三士会生活期リハビリテーション評価表(訪問版)2.0」を用いて

日 時:平成31年3月16日(土)の14:00~17:10(受付開始13:30)

会 場:首都医校 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3

詳細はこちら

0
東京都理学療法士協会・東京都作業療法士会・東京都言語聴覚士会 合同生活期共通評価表第二回通所部会研修会

通所・訪問リハにおけるリハマネジメントとリハ計画書〜活動・参加に焦点を当てたリハビリテーションのための評価と計画書作成〜

日 時:平成31年1月12日(土)14:00~17:10(受付開始13:30)

会 場:社会医学技術学院 3番教室 東京都小金井市中町2丁目22−32
案内

0
脳卒中・循環器病対策基本法について

日本言語聴覚士協会より、脳卒中・循環器病対策基本法の案内がありました。

基本法成立には、より多くの国民にその必要性をご理解いただく必要があります。パンフレットは「脳卒中・循環器病対策基本法の成立を求める会」ホームページ下記URLよりダウンロード可能です。

http://www.junkankitaisaku-motomerukai.org/wp-content/uploads/2018/04/20180424pamphlet.pdf

0
失語症者向け意思疎通支援事業 シンポジウム開催します

 平成31年1月20日(日)、中野セントラルパークカンファレンスホールB1Fにて、平成30年度失語症者向け意思疎通支援者養成事業普及啓発シンポジウム『分かりたい 伝えたい 失語症のある人とのコミュニケーション』を東京都福祉保健局主催で開催致します。
詳細を表示 →

0
平成30年度東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業講習(第2回講習)実施しました

失語症者向け意思疎通支援者養成事業委員会より

 第2回講習は6月20日に実施されました。「失語症のある人の日常生活とニーズ」は特定非営利活動法人日本失語症協議会より園田尚美事務局長が、貴重なアンケート調査結果に基づいた実態や、ご自分の体験、また協議会に寄せられた声などを加えお話しくださいました。また、「意思疎通支援者とは何か」「心構えと倫理」では言語聴覚士山本弘子氏(府中療育センター)を講師に迎え、いろいろな印象深いエピソードを交えながらあっという間の2時間でした。
来月からは支援技法などを学びます。40時間の8割を占める実習へ向けての第一歩です。ここではグループワークを重視しており、その指導にグループ講師を各回10名必要としています。受講者同士のロールプレイに加え、失語症の方を講師として迎えて会話演習を進めていく、という時間をしっかり取るように設定してあります。

 8月から始まる「友の会・サロン」での実習の調整も、ようやくひと段落してきました。39名の受講者(一人体調不良にて辞退がありました)にそれぞれ6回の外部での実習を提供してもらうために、およそ20の友の会・サロンに携わるSTの皆様に協力をいただきました。普段の臨床の仕事に加え、さまざまな日程などの調整をいただき、本当に感謝いたします。この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

 まだ講習は始まったばかりで座学が2回ですが、今まで「失語症会話パートナー」として活躍しておられた方や、ご家族に失語症の方がいたような経験をお持ちの方もいて、早く役に立ちたい!という気持ちが強くなっているのを感じます。そのやる気が「意思疎通支援者」として働くように、私たちもいっしょに育っていく必要があります。いわゆる言語機能回復のお手伝い=訓練の支援者と勘違いしないこと、正しく話す・書く等を求めないこと、などをうまく伝えていかねばなりません。失語のある方の頭の中にある考えや意味を、うまく引き出して、自分だけではない他の誰か、第三者にうまく橋渡しする、そんなやり取りが続けられる支援者に~~ということを、3月までかけて理解・実践してもらえるように、鋭意努力してまいります。
初めてのことばかりで試行錯誤の日々ですし、次年度の講習についても同時並行して準備しなくてはなりません。ともに考えていける仲間がもっと必要です…お待ちしております。
これからも委員一同、力と知恵を結集し、着実に歩みを進めてまいりたいと思っております。皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

0
Page 2 of 8 12345...»